院長紹介

幼少期から人の体や心の変化に強い関心を持ち、「人の役に立つ仕事がしたい」という思いを抱いて育ちました。

若い頃は建築の道に進み、現場監督や設計を担当しながら 一級建築士資格を取得。複雑な構造上の問題や設計トラブルの解決に数多く携わり、「原因を見極めて根本から改善する力」を現場で培いました。

その後、身近な家族を病で亡くした経験や、自身の人生観の変化をきっかけに、「人の体を直接助ける仕事に就きたい」と考え、建築業界から医療・施術の世界へ転身。鍼灸専門学校で基礎医学・東洋医学を学び、国家資格を取得しました。

さらに、福知山で長年地域医療に貢献されていた鍼灸師・指圧師のもとで実地指導を受け、

神経と内臓の関係
生理学に基づく施術
心身両面からのケア

といった、実践的かつ本質的な治療技術を学びました。

現在は、建築士として培った「構造を見る視点」と、鍼灸師としての医学的知識を融合させ、体全体のバランスを重視した施術を行っています。

患者様一人ひとりの症状や生活背景に寄り添い、身体だけでなく心の状態にも配慮した治療を心がけています。

はり師免許証

平成29年4月13日登録

第177071号

平成29年4月13日交付

きゅう師免許証

平成29年4月13日登録

第176810号

平成29年4月13日交付