不妊症を鍼灸で治療させて頂きました。【京都府福知山市からご来店】

不妊症について

いよいよ温かくなってきました。

外を歩いていると汗ばんできます。

桜の花も満開です。

早い桜ですが週末はお弁当を持って公園に出かけてください。

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今日はそんな子供の出来ない方が来られました。

A様30歳代の方です。

「先生こんにちは、友人の紹介で来ました。」

「どうされましたか?」

「結婚して3年になりますが子供が出来ません。」

「そうですか、それは大変です。」

「生理の周期とかはどうですか?」

「28日だったり、35日だったり、まちまちです。」

「それでは、なかなか子供ができませんね。」

「ええ、そうなんです。生理不順は高校生の時からです。」

「基礎体温は測られていますか?」

「測っていますが、波形がノコギリのようにガタガタです。」

「生理痛はありますか?」

「ええ、生理痛がひどくて寝込むことがあります。」

「それから、身体は軽いですか?」

「いいえ、休みの日は家でゴロゴロして過ごしています。」

「それではお子さんは厳しいですね。」

「妊娠・出産は健康以上に体の元気さが必要です。」

「普段から、だるくてゴロゴロしているようでは体にかなりの冷えがあります。」

「ええ、体に冷えがあるのはよく実感しています。」

「ではそれを気長に治していくと子供さんはすぐ授かりますよ。」

「本当ですか?よろしくお願いします。」

「では診ていきましょう。」

脈診をしていき、腹部を触っていきますと、本当に

体が冷えている方でした。

「首のコリや背中のコリはどうですか?」

「ええ、いつも凝っています。」

「そうでしょう。それも治さないとダメですね。」

「ええ、それも治したくて、よくマッサージに通っています。」

「それでも、取れていませんね。」

「ええ、もんでもらっているときは気持ちがいいですがすぐにもとに戻ります。」

「根本的に治療しないとこのコリは取れません。」

「小さい頃、どこかから落ちていますね。」

「ええ、なんでわかるのですか?」

「体を触ればわかりますよ。」

「実家の階段が急な階段でよく二階から落ちました。」

「その時に受けた外傷で体に大きな歪みができて首のコリと肩コリを

起こしていますね。」

「ああ、そうですか、なぜ私ばかり肩が凝るのか不思議でした。」

「ええ、過去の外傷は大きくなってから、いろいろと問題を起こします。」

「それって、怖いですね。」

「ええ、本当にこわいですよ。ではお灸をしていきます。」

それから、背中の督脈と言われる経路にお灸をし、

膀胱経と言われる経脈に鍼をして背中を緩めていきました。

「先生暖かくて、気持ちがいいです。」

「それでは次に指圧をしていきます。」

「あいたたた、先生痛いです。」

「首の筋肉が癒着しています。それを伸ばすと少し痛いですよ。」

「ああ、そうですか。」

「ええ、そのうちに気持ちよくなりますよ。」

それからしばらくして治療を終えました。

「どうですか?」

「今までにない、爽快感です。」

「妊娠を希望されるお母さんはそれぐらい元気でないとダメですよ。」

「はい、わかりました。」

それから、ひと月たち、二月たったころ、基礎体温を

見せていただくと、高温期と低温期の二層になっておられました。

それから、タイミングをはかり、妊娠に挑まれましたが、

一度目はだめでした。

それから、もう一度体調を整えれて、見事に懐妊されました。

今は私の鍼灸整体院と産婦人科医と交互に通われて、

お産にそなえて準備中です。

追伸

今日は、子宮の病気のお話をします。

よく聞くのが、子宮筋腫やチョコレート嚢胞、

子宮がんです。

男は頭で考え、女性は子宮で考えると言うように、

女の方は、家庭環境がひどかったり、

心労が続くと

子宮がパワーをなくして、

後屈したり、膣が乾いたりして

女性器に問題を起こすように

なります。

それと、セックスレスが一つ原因でもあります。

それによって、膣や会陰が堅くなります。

日本では諸外国に比べて本当にセックスをしない

一年間の性交回数が世界41か国の中で最下位、

セックスを週一回以上している世帯は30%以下です。

そもそも、セックスに関する思いが薄い民族です。

つまり、日本人の膣はほとんどつかわれてない。

女性としての健康を保ちたければ、バランスのいい食事をし、

適度な運動と、疲労やストレスのない生活をし、

仕事や生きがいを見つけて生活を送るのも大切ですが、

気持ちのいいセックスをすることも大切です。

お顔のお手入れをするように膣のお手入れも大切です。

理由があって挿入が難しい人は、パートナーと触れあったり

身体をなであったりすれば、気持ちもゆるむので、

膣や会陰も

ゆるんできます。

面白い話がありまして。

東京の銀座に絶対離婚をさせないドクターがいるそうです。

そこでは、不思議なことを夫婦にさせます。

4畳ぐらいの部屋に二人を入れて、ただ抱きしめて、

30分

ただ抱きしめるだけだそうです。

そうすると、その険悪だった二人が部屋からルンルンで

出てくるそうです。

なぜ、そんなことをさせるのかは、要するに脳から

幸せホルモンを

出させるために、やらせています。

これも膣を緩ませ、会陰を緩めることができます。

さて、ここから治療の話になってきますが、

子宮筋腫とか、生理不順の方は、腹部を触ると、

とにかく痛がります。

漢方で言ううところの瘀血が

たまっています。

ですから、まず、背中の右側の

腰の筋肉が骨盤にかけて、カチカチです。

仙骨孔から、はりを使い仙骨神経層を刺激して、

子宮の血流を改善させます。

それから、腹大動脈と腎動脈がカチカチなので、

それをゆるめていきます。

そうすると筋腫がかわってきます。

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