四十肩・五十肩を鍼灸で治療させて頂きました。【京都府綾部市からご来店】

五十肩・四十肩ついて

衣川鍼灸整体院の衣川です。

今日は五十肩・四十肩についてお話します。

だんだんと寒くなりました。

晴れの日と雨の日が繰り返し来るようになり

冬が訪れます。

昨日は山間部の地方でアラレが降りました。

冬はもうそこです。

体を冷やさないように気をつけてご自愛ください。

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五十肩は、ある日、突然、肩に痛みが走り手が上がらなくなる病です。

私のところにも肩が痛いと言われて多くの方が来院されます。

今日はそんな40歳代の女性が来られました。

「先生、こんにちは今日は友人の紹介で来ました。」

「どうされましたか?」

「先生、肩が痛くて家事が思うように出来なくなりました。」

「それは、たいへんですね。」

「いつからですか?」

「半年前から急に動かなくなりました。」

「ちょっと診せてください。」

「腕を上に上げてみてください。」

腕を頭上に上げるように言いますと見事に手があがりませんでした。

「後ろに手がまわりますか?」

すると、おしりに手が触れる程度でした。

全然腰に手が届きませんでした。

「これは五十肩ですね。大変ですね。」

「ええ、とても不自由しています。」

「けれど、どんな方も気長に治療を続ければ必ず良くなられていますよ。」

「そうですか、早く治りたいです。」

「はい、頑張りましょう。」

「では、診ていきますね。」

で、肩や肩甲骨や首を調べてみると、本当に硬くなっていました。

それから、過去にむち打ちをした後がありました。

「過去に大きな事故に会われていませんか?」

「ええ、むち打ちをして半年間苦しんだことがあります。」

「やはり、そうですか。首をかなり痛めておられます。」

そこを中心に治していきました。

かなり、昔のケガなので、筋肉が石灰化して固まっていました。

治療後は肩の痛みは少し残りましたが

腕はかなり上がるようになりました。

「どうですか?」

「ええ、腕が動くようになり驚いています。」

「治療を続けると必ず良くなりますよ。」

「うれしいです。これからもよろしくお願いします。」

それからしばらく治療をして、その日の治療を終わりました。

そして、次の治療の予約を取られて帰られました。

それから、しばらくは三日に一回のペースで治療の来られました。

ひと月後には、腕の寝ていても、じっとしていてもだるい痛みが

消えました。

それから、二カ月目に入りますと、腕の可動範囲が広くなりました。

三月たちますと、腕がまっすぐに上がるようになりました。

それから、後ろで手が組めるようになりました。

「近ごろは具合はどうですか?」

「はい、よく寝れるようになりました。

寝返りをするたびに痛かったのがうそみたいです。」

「それは、よかったです。」

それから、メンテナンスをするようなつもりで一カ月に一度、

来ていただくようになりました。

体はもちろん、美しく健康になるように調整するのが衣川鍼灸整体院の施術です。♪

衣川鍼灸整体院では、施術後の違いを実感していただいています。

翌日、翌々日は更に軽くなり、お体は更に良い状態に変わります。

施術をすればするほど、お体は良い状態に変わっていくのも

衣川鍼灸整体院のポイントです(^^♪

脳と身体の調整をしながら、リンパを整えていきますから

体は驚くほど軽くなります~(≧◇≦)

体の不調が解消し喜んでいただいております。

何歳からでもあなたのお体のお悩みを解消する衣川鍼灸整体院です♪

あなたの悩みやスタイルは何ですか?

案外、あっさりと解消できるかもしれませんよ^^

悩む前に一度私の所にて、お話しだけでも、聞いてほしいです。

どうぞご利用ください~♪

最後までお読み頂きありがとうございます。

追伸

四十肩 (五十肩) の原因は、具体的には腱板と

いうインナーマッスルのスジに炎症が起こっている腱板炎で

あったり、力こぶの筋肉である上腕二頭筋の一部のスジに

炎症が起こっている上腕二頭筋長頭腱炎であったり

腱板疎部という肩の前方の膜や靭帯からなる部分に炎症が

起こる腱板疎部炎であったりします。

これらのどこに炎症が起こっても肩関節周囲炎という病名に

なっています。

さらに、狭い意味での典型的な四十肩・五十肩としては

癒着性肩関節包炎という病名があります。

これはかなり原因が絞られて、関節包という肩関節を包む膜に

炎症が起こり、最終的には癒着してぶ厚くなってしまう状態です。

この癒着性肩関節包炎が、肩の強い痛みの後に、可動域が狭くなる、

つまり肩が挙がらないとか回らない状態に至る典型的なケースだと

考えてられています。

他に腕の痛みの場合も含めて、四十肩 (五十肩) と思いきや

別の病気や怪我だったという可能性もあります。

一番多いと感じているのは腱板断裂です。

腱板断裂というのは「肩を安定して動かすために大切な

インナーマッスルのスジ=腱板」が切れてしまう(断裂)ことです。

意外と思い当たる節がなくて腱板断裂を起こしている方が

おられます。特に60歳以上のご高齢の方に増えてきます。

以上のように四十肩・五十肩は病状がありますが、肩や首の骨の

ずれや、長年の運動不足によるものがほとんどです。

ですから、私のとこでは治療と共にストレッチや体操を指導しています。

すると驚くほど、症状が消えていきます。

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衣川鍼灸整体院はこのようなところから、
たくさんのお客様がご来店いただいています。

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