鍼治療で子宮筋腫が消える

こんにちは衣川鍼灸整体院の衣川です。

今日は、子宮の病気のお話をします。

よく聞くのが、子宮筋腫やチョコレート嚢胞、子宮がんです。

男は頭で考え、女性は子宮で考えると言うように、

女の方は、家庭環境がひどかったり、心労が続くと

子宮がパワーをなくして、後屈したり、膣が乾いたりして

女性器に問題を起こすようになります。

それと、セックスレスが一つ原因でもあります。

それによって、膣や会陰が堅くなります。

日本では諸外国に比べて本当にセックスをしない

一年間の性交回数が世界41か国の中で最下位、

セックスを週一回以上している世帯は30%以下です。

そもそも、セックスに関する思いが薄い民族です。

つまり、日本人の膣はほとんどつかわれてない。

女性としての健康を保ちたければ、バランスのいい食事をし、

適度な運動と、疲労やストレスのない生活をし、

仕事や生きがいを見つけて生活を送るのも大切ですが、

気持ちのいいセックスをすることも大切です。

お顔のお手入れをするように膣のお手入れも大切です。

理由があって挿入が難しい人は、パートナーと触れあったり

身体をなであったりすれば、気持ちもゆるむので、膣や会陰も

ゆるんできます。

面白い話がありまして。

東京の銀座に絶対離婚をさせないドクターがいるそうです。

そこでは、不思議なことを夫婦にさせます。

4畳ぐらいの部屋に二人を入れて、ただ抱きしめて、30分

ただ抱きしめるだけだそうです。

そうすると、その険悪だった二人が部屋からルンルンで出てくるそうです。

なぜ、そんなことをさせるのかは、要するに脳から幸せホルモンを

出させるために、やらせています。

これも膣を緩ませ、会陰を緩めることができます。

さて、ここから治療の話になってきますが、

子宮筋腫とか、生理不順の方は、腹部を触ると、とにかく痛がります。

漢方で言ううところの瘀血がたまっています。

ですから、まず、背中の右側の腰の筋肉が骨盤にかけて、カチカチです。

仙骨孔から、はりを使い仙骨神経層を刺激して、子宮の血流を改善させます。

それから、腹大動脈と腎動脈がまた、カチカチなので、それをゆるめていきます。

それから、ここが味噌ですが子宮のトラブルのある方は、全身がとにかくだるい

です。

それと、血液が臓器の中で取り合いをしています。

まず、子宮と肝臓が喧嘩をして、お互いくたびれています。

それと、次に肝臓と脾臓が血液を取り合いして喧嘩しています。

このお腹のなかのバランスで、とにかく、体がだるい。

それと、もう一つ喧嘩をしている場所を治していくと驚くほど体の不調が

改善します。

それは、右足です。

何故か日本人女性の体調不良の方は、右足の角度が悪い。

俗にいうがに股です。

こういう角度になると、大腿動脈と大腿静脈の血流がものすごく、

悪くなり、子宮と足の動脈と関係のある、閉鎖動脈の血流が物凄く

悪くなります。

すると、子宮の血流が悪くなり、ゴミが溜まったり、酸素不足になり、

ポリープができたり、筋腫が出来たりします。

そこで、左右の股関節を調節して、鼠径靭帯を緩めて、

腹部から卵巣を触り、卵巣の血流をよくし、

それから、子宮を優しくマッサージして、

最期に季肋部を緩めて、治療は終了です。

そうすると、今までにない、爽快な気分になります。

こんなに、自分の体が軽かったのかと、実感されます。

衣川鍼灸整体院
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