緑内障を鍼灸で改善【京都府綾部市からご来店】

今日は、緑内障のお話をします。
緑内障は眼の中の水と目の周りの水の
バランスが崩れて起こる起こる病気です。??

中年以降の方で眼をよく酷使する人に多い症状です。(~_~;))!)

京都府綾部市からお越しくださった A様(50代)です。

いっぱいある鍼灸院の中から

ご来店いただきありがとうございます。(≧◇≦)??

ネットを見て来ていただきました。~!

糖尿病と言われていつも食事の量をきにされています。
会社を経営されていてストレスがすごいとのことでしたTTTTTTTTTTTT。

こういうストレスのひどい方は常に交感神経が優位に働き
肩や首のコリがひどく特に頭部の側頭筋が固く、頭頂部など
頭全体と首が凝っています。
そこで頭部のコリをを解消し
頸部マッサージをさせていただきました。
すると(゜_゜)

ああ、まるで頭にネコでものっているみたいでした。!!!
頭も背中もかるい~~~~~!!!!
と言って帰られました。ヾ(≧▽≦)ノ

こういう方のようにストレスによる筋肉の緊張によって
頭が緊張している場合は、頭の治療を集中して行うと
非常に良い結果になります。(^^)/

また、この緑内障は糖尿病が悪化している可能性があります。
そういう人はすぐに知り合いのドクターに
受診を依頼してすぐに検査をしてもらうように
勧めます。(=゚ω゚)ノ

東洋医学的に言いますと腎気と肝気の衰えによって
めの病は発症します。
未病を防ぐ。(‘ω’)ノ

病気になってからでは、遅く眼の病を防ぐことが重要です。
腎気を低下させる生活習慣を改善することが大切です。
腎を最も疲弊させるのは、休息が充分に取れていないからです。
特に腎は夜の10時から12時に身体を横たえて重力から解放
させることで、腎気は養われます。
昼夜逆転した生活がくせになり、夜型になり睡眠不足が続いてしまうと
腎にとっては重大です。
寝れないなら横になるだけでも十分です。

それと、眼の病は生活習慣病です。(-_-メ)
それともう一つ、白内障や緑内障、加齢?斑変性、糖尿病網膜症は
生活習慣病です。”(-“”-)”
最期に糖尿病や高血圧などの生活習慣病が薬を飲んだけで治らない
のと同じように誤った生活習慣を変える必要があります。(=゚ω゚)ノ

そして、眼の健康の指標となるのが血液循環です。
生活習慣の問題があり
血液がドロドロしてくると血流が悪くなり隅々まで
栄養や酸素が行きにくくなり、さまざま病を起こし
視力低下を起こします。

これを解消をするのは、適度な食事と運動です。

まず食事ですが。(/・ω・)/

①間食・夜食をやめる
②腹八分目にする
⓷朝食を抜き、一日2食

朝食の代わりに青汁か青いものがいっぱい入っている
野菜ジュースを飲む。(=゚ω゚)ノ

そして運動ですが、
一日一万三千歩の歩行を
おすすめします。
体の血流も良くなり、代謝も進みますので
体全体の状態が良くなってきます。
歩いた後は水分補給をしっかり取ってください。

衣川鍼灸整体院の営業予定

5月14日(火) 午前のみ営業
5月15日(水) 通常営業
5月16日(木) 通常営業
5月17日(金) 通常営業
5月18日(土) 通常営業
5月20日(月) 通常営業

衣川鍼灸整体院はこのようなところから、
たくさんのお客様がご来店いただいています。

京都府(京都市、京都市中京区、京都市西京区、
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