漢方(鍼灸)でスポーツ障害を解消する【京都府舞鶴市からご来店】

スポーツ障害についてのお話し

こんにちは衣川鍼灸整体院の衣川です。

今日はスポーツの障害や、けがについてお話します。

スポーツのケガや障害として一般的によく聞くのは、膝や肘の痛さやだるさです。

それだけでは、ありません。

いろいろな競技によって、独特の症状があります。

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今日はそんなスポーツの後遺症として、体の不調を訴えられてこられました。

A様40歳代の方です。

「先生、こんにちは、今日はホームページを見てきました。」

「数ある鍼灸院の中からご来店していただきましてありがとうございます。」

「今日はどうされましたか?」

「肩と首が痛くて、仕事に支障が出ています。」

「そうですか。それは大変ですね。」

「では、診せてください。」

「イタタタ。先生結構、痛いですね。」

この方の場合は、中学と高校とテニスを頑張られていました。

そのため、肩や、頚部を痛めていました、そして、同時に脊柱起立筋が張りすぎるために胃の調子が悪くなっていました。

それから、肩と首の治療を続けてやっていきました。

毎週来ていただいて、肩や首の調子がよくなられました。それと、同時に背中や、胃の調子もよくなられました。

ひと月ほど、経った時

「この頃の調子はどうですか?」

「物凄く楽になりました。うそみたいに軽くなってうれしいです。」

それから、ひと月に一回のメンテナンスのため、来てもらうようにして、治療を終わりました。

スポーツ障害やケガでよくこれれるのが、若い方で、サッカー青年がよくこられます。

決まって、彼らは、足の不調と腰の不調をいいますが、なぜか、最も多いのが、首の不調です。

彼らは、ボールを蹴りながら、周囲を確認するため、常に首をキョロキョロしながら走っています。

ですから、首が非常にくたびれるのです。

つぎに、野球ですが、野球の球を常に利き腕で、投げるため、特に右投げの人は、消化器にもんだいが、多くなります。

左投げの人は、循環器に問題が出ることが多いです。なぜか、糖尿病になりやすくなります。

それは、激しいトレーニングをしたため、大食いの癖がついた上に、消化器に問題があるために、なりやすいと考えられます。

次に柔道ですが、この方方は、柔道の激しい受け身のため、背中側にある筋肉を打ちつけています。

ですから、腎臓の働きが悪い方が多いです。

それから、走り高跳びですが、ジャンプして着地のときに、何度も何度も肩から背中で、マットに受け身をしていますので、右飛びの人は、胃の具合が常に悪くなります。

左飛びの人は、不整脈を、起こしやすくなります。

最後にテニスですが、右打ちの方は、肩や首の状態が悪くなるのと、同時に左半身を軸にして、ラケットを振りますので、胃の不調で食べられないとか、胸焼けがするとかの不調を訴えます。

左打ちの人は、喘息の症状が出たり、不整脈の症状を訴えます。

困難な慢性病でも、実は過去に一生懸命鍛えたスポーツが、原因で起こっていることが多いです。

原因が分かっていますので、私の所では、ドンドンよくなっていきます。



衣川鍼灸整体院はこのようなところから、
たくさんのお客様がご来店いただいています。

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