
こんにちは。
衣川鍼灸整体院の衣川です。
今日は、脊柱管狭窄症と診断され、
「歩くことができない」
「仕事にも行けない」
と悩まれていたA様のお話をご紹介します。
もし今、
・少し歩くと足が痛くなる
・足がつっぱるような感じがする
・腰から足にかけて痛みがある
・長時間歩けない
・痛み止めを飲み続けている
そんなお悩みがある方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
「50m歩くと足が痛くなります」

A様は50歳代。
ホームページをご覧になり、来院されました。
「先生、こんにちは。」
「今日はどうされましたか?」
「病院で脊柱管狭窄症と言われて悩んでいます。」
「どれくらい歩けますか?」
「50mくらい歩くと、足が痛くなります。」
「それはお辛いですね。」
「ええ。仕事にも行けなくなってしまいました。」
お話を聞くと、腰の痛みは5年ほど前から続いていました。
そして今年に入ってから、
歩ける距離が急激に短くなってきたそうです。
来院されたときは、歩くことそのものが大変でした
A様は車で来院されました。
ベッドに横になることさえ大変な状態です。
少し身体を動かすだけで、
「痛い……」
と強い痛みが出ます。
私はA様に、
「大丈夫ですよ。」
「焦らず、少しずつ身体を整えていきましょう。」
とお伝えしました。
ただし、長年続いている症状です。
一度の施術ですべてが変わるとは考えていません。
身体が変わっていく時間も大切です。
最初の1週間は、3日に1回

最初の1週間は、3日に1回のペースで施術を行いました。
身体全体を確認しながら、
腰だけではなく、
背中、
骨盤周辺、
臀部、
足、
そして筋肉の緊張などを丁寧に見ていきました。
施術後は、
「少し楽です。」
と言われます。
しかし、まだまだ痛みは残っています。
長年の身体の使い方によってできた緊張は、
一度で全部変わるものではありません。
そこで私は、
「焦らないでください。」
とお伝えしました。
2カ月目、少しずつ変化が出てきました
2カ月目に入る頃になると、
それまで感じていた足のつっぱるような痛みが、
少しずつ減ってきました。
足の曲げ伸ばしも、
痛みはあるものの、
できるようになってきました。
ただ、夜になるとまだ腰が痛み、
トイレに行くのも大変な状態でした。
それでも、
身体には確実に変化が出始めていました。
3カ月目に大きな変化が起こりました
そして3カ月目。
A様の身体に大きな変化が出てきました。
それまで飲んでいた痛み止めに頼らなくても、
なんとか過ごせる日が増えてきたのです。
腰の痛みも、
足のつっぱるような痛みも、
少しずつ軽くなっていきました。
A様自身も、
「先生、なんだか身体が変わってきました。」
と感じておられました。
半年後――普通に歩けるようになりました
そして半年後。
A様は、
普通に歩けるようになっていました。
その後は仕事にも出られるようになり、
以前の生活を少しずつ取り戻していかれました。
もちろん、無理をすれば症状が出ることもあります。
そこで、
「無理をしすぎないようにしてくださいね。」
とお伝えし、
その後は月に1回程度の身体のメンテナンスを行っています。
ある日、状態をお聞きすると、
「先生、このごろどうですか?」
「ほとんど痛みが消えました。」
「半年前が嘘みたいです。」
そう笑顔で話してくださいました。
私はその言葉を聞いたとき、
本当に嬉しく思いました。
私は「痛いところ」だけを見ません
脊柱管狭窄症と聞くと、
どうしても、
「腰の骨が悪い」
「神経が圧迫されている」
と考えてしまいます。
もちろん、医学的に確認するべきことはあります。
強い症状がある場合には、
病院で検査を受けることも大切です。
そのうえで私は、
「腰だけを見るのではなく、身体全体を見る」
ことを大切にしています。
長年の姿勢、
筋肉の緊張、
身体の使い方、
生活習慣、
そして栄養状態。
さまざまなものが積み重なって、
今の身体が作られていると考えているからです。
そして、私が大切にしているのが「栄養」です

身体を整えるためには、
施術だけではなく、
毎日の生活も大切です。
特に私は、
「普段、何を食べていますか?」
ということを患者さんにお聞きします。
身体を作る材料が不足していれば、
身体を整えることも簡単ではありません。
そこで、
・たんぱく質を十分に取れているか
・カルシウムなど必要な栄養を取れているか
・食事が偏っていないか
・水分を十分に取れているか
などを一緒に確認していきます。
治療院に来たときだけ身体を整えるのではなく、
毎日の生活そのものを少しずつ変えていく。
これも大切な施術の一部だと私は考えています。
「もう歩けない」と諦める前に
脊柱管狭窄症と診断されると、
「このまま歩けなくなるのでは?」
と不安になる方もいらっしゃいます。
そのお気持ちはよく分かります。
でも、
診断名だけを見て、未来まで決めないでください。
あなたの身体は、
今この瞬間も変わろうとしています。
私は、
「病気を治そう」
と焦るより、
「身体を徹底的に軽くする」
ことを大切にしています。
身体が軽くなる。
歩くことが楽になる。
少し外に出てみようと思える。
そして、
「もう一度、自分の人生を楽しみたい」
と思える。
そこまで一緒にお手伝いするのが、
衣川鍼灸整体院の施術です。
もし今、
「歩くことが辛い」
「病院で脊柱管狭窄症と言われた」
「この先どうなるのか不安」
という方は、
一人で悩み続けないでください。
まずは現在のお身体の状態をお聞かせください。
あなたの身体が、どこまで軽くなれるのか。
一緒に探してみませんか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
衣川鍼灸整体院


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たくさんのお客様がご来店いただいています。
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