花粉症の鍼治療

花粉症の鍼治療は、全身のバランスを調整し、顔・鼻・目の周り・前頭部にあるツボを刺激することで、クシャミ、鼻水・鼻づまり、目のかゆみなどの花粉症の症状を改善していきます。

花粉症について

先日、お雛祭りに子供を連れて行ってきました。

ひな壇を見るのも飾るのも子供の時以来でした。

我が家では江戸時代から引き継いでいるお雛様がありますが

おびなとめびなのペアだけが江戸時代、明治時代、大正時代、昭和時代と

4セットがあるだけで三女、五人囃子、右大臣、三人のおつきの雛と

家財道具がフルにあるものを飾ったり、見たりするのは久しぶりでした。

長男も見るのも触るのも始めてでしたので、大はしゃぎでした。

それから、バラずしをいただいて、甘酒をいただいて、お腹いっぱいに

なって帰ってきました。

久しぶりの季節の行事に参加して懐かしい子供の頃を思い出しました。

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今日は花粉症でお困りの方を治療させていただきました。

A様30歳代の方です。女性です。

「先生、こんにちは今日は友人の紹介できました。」

「どうされましたか?」

「はい、花粉症がひどくて、それとアトピー性皮膚炎も少しあります。」

「それは、たいへんですね。」

「ええ、毎年この時期になると晴れの日はつらくて、会社を休むこともあります。」

「それは」ひどいですね。」

「つかれやすいですか?」

「はい、疲れやすくて、いつも眠たいです。」

「冷えはありますか?」

「よく分かりませんが、寒がりの暑がりです。」

「それは大変ですね。」

「漢方ではそういう方は水毒がたまっていると判断します。」

「悪い水が体にたまっているのですか?」

「はい、その通りです。」

「それから、そういう方は運動しても瘦せにくいです。」

「ええ、そのとおりです。先生、よく分かりましたね。」

「はい、そういう方がここにはよく来られます。」

「西洋型の食事と運動不足によるものが大きいです。」

「そうですか、それを改善していけば花粉症はなおりますか?」

「はい、ほとんどの原因は花粉も原因ですが食生活と運動不足による冷えです。」

「分かりました。」

「私のとこでは、まず冷えと内臓の働きをよくする治療をしていきます。」

「はい。」

「そうすると、ほとんどの花粉症の不快な症状は消えていきます。」

「ほんとうですか?」

「はい、少しの水鼻はしかたがないですが、目がかゆい、

鼻がぐスぐスして気持ち悪いという症状は消えていきます。」

「ほんとうですか?よろしくお願いします。」

「それでは治療をしていきましょう」

治療をしていくと、体の冷えと、内臓の動きの悪さは、ひどいものでした。

それをおきゅうをしたり、鍼をしていき、体のコリと冷えを取っていきました。

しばらくすると治療を終えました。

帰りに感想を聞きますと

「どうですか?」

「体中がポカポカして温かいです。」

「それはよかったです。そのうちに花粉症の症状とアトピー性皮膚炎は消えていきます。」

「ありがとうございます。」

それから、三日に一回通われている時は症状はほとんど出なくなりました。

それから、半年ほど通われていくとアトピー性皮膚炎はほとんどで出てこなくなりました。

今は通われて一年になります。

半年ほど過ぎたときから、2週間に一回来ていただいています。

今年はほとんど花粉症やアトピー性皮膚炎も出てないそうです。

衣川鍼灸整体院では、施術後の違いを実感していただけます。

施術を繰り返すことで、体の状態がどんどん良くなり、驚くほど体が軽くなります。

どんなお悩みも解消し、美しく健康になるお手伝いをしています。

お悩みやコンプレックスがあれば、一度お話をお聞かせください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます

追伸

漢方では、花粉症は消化吸収をつかさどる脾の元気がないと判断します。

脾の元気がないと肺の元気もなくなります。

脾の元気がないと病邪の侵入を食い止める衛気が衰え、ちょっとしたことで

鼻水が出るようになります。

体表を温める気の働きが弱いので冷えやすく、ちょっと運動をすると汗をかき、

すぐに冷えて鼻水が出ます。

疲れやすく、風邪をひき安いです。

体を冷やさないようにして、脾のはたきを高めるお灸や食べ物を取るようにします。

お灸の位置は足三里や陰陵泉におきゅうをしたり、食事としてシイタケ、山芋、なつめ

白いんげん豆をとるよういにします。

すると、あれだけひどかった鼻水が出なくなり冷えも消えてきます。

花粉症対策にはいくつかの方法があります。以下のポイントを参考にしてみてください:

マスクとメガネの着用:花粉が体内に侵入するのを防ぐために、外出時にはマスクとメガネを着用しましょう。特に花粉症用のマスクやメガネは効果的です。

花粉が付着しにくい服装:ウールなどの花粉が付着しやすい素材の服は避け、綿やポリエステルなどの花粉が付きにくい素材の服を選びましょう。

外出を控える:花粉の飛散が多い昼前後や夕方は外出を避けるようにしましょう。特に風の強い日や晴れた日の昼過ぎは花粉が多く飛散します。

帰宅時の対策:外から帰ったら、衣類に付いた花粉を払い落とし、うがいや洗顔を行いましょう。これにより、体内に侵入した花粉を除去できます。

室内の掃除:室内に持ち込まれた花粉を減らすために、こまめに掃除機をかけましょう。また、換気時には窓を小さく開け、時間を短くすることで花粉の流入を防ぎます。

適切な治療:花粉症の症状がひどい場合は、医療機関を受診し、適切な治療を受けることが重要です。抗ヒスタミン薬や点眼薬などが効果的です。

免疫療法:アレルゲン免疫療法(舌下免疫療法や皮下免疫療法)を行うことで、花粉症の症状を緩和することが期待できます

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