
こんにちは衣川鍼灸整体院の衣川です。
今日は我が家のペットのことをお話します。
我が家には猫さんが5匹います。
どれも、もらってきたものばかりです。
室内飼いをしているので、どうしても風邪をひきやすく、病気がちなので、よく獣医に見せていました。
その度に数万円の治療費を取られるのですが、聞いてみると、私でもできそうなことばかりなので、頭にきて、獣医につれて行くのをやめました。
そこで、ほったらかしには、できないので、お灸をしています。
お灸をはじめは、嫌がっていましたが、気持ちがいいのか、この頃は、大人しくしています。
人間のつぼで言うと、肺と胃と腎臓に効く、肺兪、胃兪、腎兪です。
それと、人間で言うと、交感神経を押える、頭のツボの百会の場所にお灸をします。
猫のくせにリラックスして、受けています。
お灸はいいので、冷えのある方とか、アレルギー性の症状にある方によく使います。
なぜ、お灸は、体にいいのでしょうか?
お灸って、医学的に見て、ただのヤケドです。
ここに、みそがあります。
体の中で、よくケガをするのは、やはり、外部に接している皮膚です。
こういうことないですか?
せっかく、治りかけたのに、また、同じところをぶつけて、痛い思いをした
ということは、ないですか?
実は、この行動は、体が治りを早めるために、わざと、けがをしているのです。
ぶつけることにより、痛みのホルモンが出て、それと、同時に、白血球や免疫細胞が活性化します。
実は、お灸はこの理論からなっています。
身体をわざと、傷つけることにより、免疫細胞を活性化して、体の疲労物質や、老廃物を白血球や免疫細胞に食べさして、からだをなおす。ということをさせるのです。
お薬と違って、自分の免疫力をつかうので、副作用もなく、身体を治していけるのです。
ですから、哺乳類である、猫も、人間とよく似ているので、お灸はよく効きます。
猫に薬を飲ませると、いつも副作用でぐったりして、動かないのですが、
お灸のあとは、よく走り回って、よくうんこをします。
今日もまた、治療時間が終ってから、奥さんと猫にお灸をしてから、一日の仕事は終わりです。
衣川鍼灸整体院
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