腰痛を漢方と整体で治療させて頂きました。【京都府福知山市からご来店】

こんにちは衣川鍼灸整体院の衣川です。

今日は、腰痛治療のお話をします。

腰痛の種類で女性特有の話です。

女の方によくある腰痛で一番多いのが

生理不順による腰痛です。

そもそも、生理がなぜ、痛みがあったり

体がだるくなるのか、よくわかっては

いません。

生理の話をしますと、子宮の壁の崩落した

状態で、出血が起こることを生理が起こると

言います。

分かりやすくいいますと、赤ちゃんのベッドを

整えていることを生理が起こったといいます。

まず、
①ベッドを壊して片付けます。➡生理(おりものや出血する)

②ベッドを組み立てる➡子宮の壁が再生する

⓷布団を敷く➡子宮の粘膜が整う

④ベッドを片付ける➡生理

この①➡②➡⓷➡④のサイクルで子宮の営みが

起こります。

このシステムが順序良く、いかないのが、生理不順

による腰痛です。

子宮がうまく働かず、また、子宮の壁がうまく再生が

進まないと子宮をしはいしている仙骨神経叢が過興奮に

なり、腰痛が起こります。

ですから、この場合一生懸命腰の骨を触っても

腰の骨に異常はないのですから、なかなか腰痛が

改善しません。

ですから、この場合、腰痛の治療より子宮や卵巣に

注目して治療をしていきます。

それを治療していくことにより腰痛を治していきます。

次にこういうトラブルを起こしている人は栄養の状態も

おかしいです。

過度のダイエットをしているとか、好き嫌いが

多いとか、外食ばっかりで、家できちっとした

食事をとってない方が多いです。

こうなると、子宮が全身から無理に栄養をかき集めて

子宮の壁を治そうとするので、体がだるくて、

だるくて仕方がなかったり、昼間眠くて眠くて

仕方がなかったりします。

こういう人は大抵、鉄分不足やビタミンB不足

です。

それで、しっかりと、栄養を取ってもらいます。

次に私の所で治療方法を説明しますと、

子宮の栄養血管は、腹大動脈とその枝の

内腸骨動脈です。

ですから、腹部の指圧をしていきます。

それから、背部の下後鋸筋と外腹斜筋を緩め

そして、陽長肋筋と内腹斜筋を緩めます。

特に右側の腰の筋肉が、子宮の脊髄神経の後根と

密接に関係しています。

右を重点的に治療していきます。

そして仙骨神経叢の末端が触れる仙骨を

調整していきます。

そうすると腰痛はきれい気治っていきます。

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